ダイエット前夜として、私のおすすめの二つの飲食店を紹介する。

ダイエットを開始する前に、食への未練を断ち切るために、好きなものを食べる。
毎日、こんな食事が続けばいいのになぁと思いながら、思い残すことなく好きなものを食べる。
私の経緯:
9月21日(金)本を読む。インスパイア
9月22日(土)ダイエットを決意する。25日に開始を決定。
9月23日(日)あと二日しかないとあせる。
9月24日(月)秋分の日で休み 最後の日
9月25日(火)ダイエット開始

私が9月22日にダイエットを決意して、25日に開始を決定した。
逆算すると、あと二日しか好きなものを食べられない。
どうしよう。
あなたならどうする?
あなたなら何を食べる?

二日前の9月23日
買い物に出かけ、秋葉原のヨドバシカメラに行った。
ヨドバシカメラって大きくてね、8Fが全て飲食店が入っているんだ。
寿司焼肉はもちろん、トンカツ牛タンなど、あらゆる食べ物屋が入っている。
一大デパートなんだ。

ウィンドウショッピングならぬ、ウィンドウ食べた感覚を得る、という不思議な作業にいそしむ。

でね、私はあるものを食べに来たんだ。
実は最初から決まっていたんだ。

釜揚げスパゲッティ すぱじろう   である

あなたはすぱじろうをご存知か?
恵比寿に本店を構え、銀座六本木赤坂中目黒下北沢麻布十番などにある
スパゲティ屋である。

とても美味しくて、値段もお手頃で、プラス190円でXLサイズを頼めるという天国のようなスパゲティ屋だ。
普通のスパゲティ屋だと、量が少なく、値段が高いので、食べたか食べてないかわからないが、すぱじろうは量と共に味が最高で、私の最もフェイバリットな店だ。
ぜひ一度食べてみてほしい。おすすめである。雰囲気もいいし、お高くとまっていないので気軽に入れるし最高だ。

たまたま、今月のおすすめメニューというのが美味しそうだったので、トマト系のスパゲティーを頼んだ。最高だよね。

で、一応満足したんだが、あと二日しかないという焦りからか、もう一軒行こうとウロウロする。なんという食への欲望。自分の欲望が恐ろしい。

ヨドバシの飲食街をぷらぷら歩いていたら、ラーメン屋が目に入った。

「富山ブラック 麺屋いろは」である。

なにこの黒い感じ!
富山ではご当地ラーメンで有名みたいだ。
居てもたってもいられず、入って注文した。

味は? 聞かないでくれ。
私は次は行くことはないと思った。

最終日 9月24日
ついに最終日がやってきた。
最後の晩餐の日である。
あなたは「死ぬとわかっていたら何を食べますか?」という質問を考えたことがあるだろう。
模範的な答えとして考えられるのは
お母さんの味噌汁やあっさりとした日本食 焼き魚など
だと思う。

しかし、ダイエットをする前の最後の食事として考えるなら、これは難解である。
糖質制限をすると決めているから、炭水化物MAXのものを食べようとするのが人間の心理だ。

だが、もう私は一軒の店に心の中で既に決定していた。もちろん過去に行ったことのある店だ。

混雑すると嫌なので、あまり言いたくない。いい店ほど内緒にしておきたいのが心情だ。
しかし、あなただけに教えよう。
ダイエットを成功させてほしいから。

それはね
和食 しゃぶしゃぶ かごの屋  だ!!!

なんと2990円(消費税3229円)で食べ放題なのだ!!!

しかも、寿司、串揚げ、しゃぶしゃぶ、一品ものが食べ放題という夢のワンダーランドだ。

通常、ちょっといいとこの食べ放題っていうと、板前が前に立っていて、注文を受けて作るっていう、恥ずかしくて注文しづらいんだよね。
でも、かごの屋さんはタッチパネルで注文するので、気楽に恥ずかしがらずに食べれるシステムなので食べることに集中できるんだよね。

また、冠婚葬祭系にかごの屋さんは特化しているので、座るテーブルが大きくて高級感がある。法事の帰りに家族で立ち寄る場所みたいな感じでかごの屋さんは想定しているんだと思う。

店の雰囲気も最高なんだよね。場所を大きくとっているから開放的だし、旅館の離れみたいなイメージだよね。

何よりも、接客が最高だ。笑顔で地元に密着っていう感じが最高。品がいいスタッフが揃っている。

味も最高だよね。
私は寿司を、炙りびんとろ海老マヨトロサーモンえんがわをひたすら食べた。

またしゃぶしゃぶは、あごだしが最高なんだ。
だしは複数の種類から二つを選べるんだが、あごを選択すると大きな一匹のあご(トビウオ)が入って、とっても日本って味になるんだよね。

その他、鉄板焼きを食べたり、冷たいそばを食べたり、から揚げを食べたり忙しい。

最後にデザートまでついてくる。
まさに至れり尽くせりだ。

関東、関西、東海にあるので、ぜひ最寄りのかごの屋を探して行ってみてほしい。
きっと想像以上の素晴らしい世界があなたを待っているはずだ。

そして、帰り道、スタバでベンティーサイズのラテを注文し、コンビニでチョコレートパフェを買って家路についた。

家でチョコレートパフェを食べ、ラテを飲み、最後の晩餐を締めくくった。

もう思い残すことはないと、食べ切ることが肝心である。
もちろん、食べた後ダイエットしなかったら意味がないので要注意だ。
しかし、決心は固い。
あなたにぜひ最後の晩餐を実行するときは参考にしてほしい。

以上、二つの店を紹介した。
すぱじろうかごの屋だ。
私は早くダイエットを終了させて、また二つの店に行きたい。
行きたいんだ。